シミ取りレーザーの治療当日の流れや、照射の痛みなどをリサーチしました!

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シミ取り治療のおおまかな流れ

シミ取りのカウンセリングを行う女性イメージ

 

クリニックでのカウンセリング・診察

医師によるカウンセリングと診察で、シミの状態や種類を診断し、肌質や症状に合わせた治療方法の説明を受けます。
初回のカウンセリングと診察は無料で行ってくれるところがほとんどです。
その後、治療日程を決定します。
クリニックの予約状況次第では、診察当日に治療を受けられるケースもあります。

 

注意事項の説明と治療承諾同意書への署名

シミ取り治療はレーザー機器を使用した医療行為なので、医師から注意事項の説明を受け「治療承諾同意書」への署名が必要になります。

 

同意書には以下のような記載があります。

 治療時の痛みについて
治療中、輪ゴムで弾かれたような痛みがあります。
シミが広範囲にわたる場合、表面麻酔を行います。

 

 治療後の経過について
一次的に患部とその周辺が腫れたり、ほてりを感じる場合があります。
レーザー照射によって患部がかさぶたになり、1週間前後で剥がれます。
かさぶたを無理に剥がすことは、絶対にやめてください。

 

 照射後の処置について
照射後、医師に指定された期間、患部に軟膏を塗布してください。
炎症を防ぐため、かさぶたが取れた後は、紫外線予防の徹底をお願いします。

 

 治療後の通院について
照射1週間後、経過観察のために受診してください。その後は、医師の指示による通院を行ってください。
広範囲のシミの場合、複数回の治療が必要になる場合があります。

 

 合併症や後遺症について
照射のエネルギーにより、熱を帯びたような痛みが数秒間持続するケースがあります。
レーザー治療の合併症としては、水疱、色素脱色(皮膚が白く変色すること)、色素沈着(皮膚が黒や茶色に変色すること)、瘢痕形成などがあります。
治療ごの痛み、膿、水膨れなどを感じた時は、速やかにクリニックへ連絡してください。

 

同意書にサインをする女性

 

レーザー照射

シミにレーザーを照射します。
シミの範囲により異なりますが、処置時間は5分~30分ほどです。
照射時は、輪ゴムをパチンと弾いたような痛みがあります。

 

 

保護テープを貼り終了

レーザーを照射した患部に保護テープを貼って保護します。
替えの保護テープと、かさぶたがはがれた後に塗布する軟膏をもらって治療は終了です。

 

 

まとめ

安心して治療に臨めるよう、治療当日の流れをご紹介しました。
「治療承諾同意書」の内容をしっかりと読んで理解をし、少しでも不安があれば担当医に相談しましょう。

 

また、シミ治療はアフターケアがとても大切です。
これを怠ると炎症をひき起こす原因となるため、医師の指示通りにケアを行い、治療の効果が最大限発揮されるように努めましょう!